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北海道HOKKAIDO 


樺太・北海道池碑(北海道護国神社)

 写真    
 概要 建立年月日:2004年5月
  建立者:樺太・北海道池を顕彰する会
   規模:碑石 高さ147cm・横幅100cm・厚さ21cm
       碑板 縦90cm・横80cm・厚さ0.5cm
      台座 高さ42cm・横幅120cm・奥行き80cm

2022年8月21日調査
 碑面 (碑板)樺太・北海道池 
沿革
 この北海道護国神社は旭川の旧第七師団(現第二師団)に依り明
治35(1902)年に建立されました。日清・日露戦争以後大東亜戦争
終結(1945年)に至る迄、お国の為に殉職された北海道・樺太に縁
のある方々63,140柱をお祀りしてあります。樺太は旧第七師団に所
属して居たことで、昭和の始めに第七師団の工兵隊に依り左側に当
時日本領土であった南樺太・右側に北海道を形取つた池を設け、そ
の間を太鼓橋で渡り本殿に至ると云う構想に依り造られたものです。
  私共樺太に縁のある者達が樺太池を顕彰する会を発足し、樺太が
日本領土であった終戦迄の40年間先祖が営々として築いて来たこ
とに想いを寄せ、ここに 祀られている樺太関係者4,272柱の御霊が
樺太池と共に永久に安らかにお眠り 下さることをご祈念申し上げこ
の碑を建立致しました。
〔南樺太と北海道の地図と池の図絵〕
2004.5建立
            樺太・北海道池を顕彰する会
(碑石下部)
 奉献者
  桜庭慶一 真岡
  山口信吉 泊居
  吉川 実 本斗
  池上健一 知取
  遠藤徳治 清水
  蛯名信之 豊原
  遠藤勝也 清水
  佐藤雅博 野田
  佐野孝一 真岡
  桜庭光男 真岡
  細川京子 真岡
  樺太連盟旭川支部
  旭川樺太倶楽部等
  (株)アサヒ建設コンサルタント
所在地 北海道旭川市花吹町1-2282-2 北海道護国神社境内
 地図  

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