| 写真 |
|
| 概要 |
建立年月日:1996年5月
建立者:北海道近衛歩兵第一聯隊会
規模:碑石 高さ190cm・横幅86cm・奥行き30cm
補碑石板 高さ88cm・横幅137cm×2・厚さ18cm
台座 高さ15cm・横幅417cm・奥行き30cm
土台 高さ39cm・横幅473cm・奥行き101cm
2022年8月21日調査 |
| 碑面 |
(碑石正面)〔紋章〕慰霊
平和
碑文
ここに北海道近衛歩兵第一聯隊
在隊者有志相倚り終戦五十周年
を記念し戦友の 霊を慰めると共
に永遠の平和を祈念してこの碑
を建立し近衛兵の皇室尊崇の誠
心とその名誉を後世に伝えんと
するものである
平成八年五月
北海道護国神社
宮司岡崎義徳謹書
(碑石裏面)
建立 北海道近衛歩兵第一聯隊会
施工 (株)ビューティーストーンプロダクト
代表取締 上野裕幸 平成八年五月吉日
(補碑正面)
附記
近衛歩兵第一聯隊は日本陸軍最初
の歩兵聯隊として創設され明治七
年(一八七四年)一月二十三日
明治天皇より軍旗を親授されて以
来昭和二十年(一九四五年)大東
亜戦争の終末に至るまで皇居北の
丸(現北の丸公園)に駐屯して日
夜皇居の守護に任じ
大正天皇 昭和天皇が皇太子で在
らせられたときそれぞれ十年の永
きに亘り御在隊遊ばされた名誉あ
る聯隊である
近衛聯隊は全国の市町村から選抜
された模範壮丁を以て編制された
部隊であり西南 日清 日露の戦役
及び日華事変には軍に従って出征
して輝かしい勲功を樹て大東亜戦
争に於いては帝都防衛の一翼を担
った
尚碑の上部 星に桜の紋章は近衛
兵の帽章等に用いた紋章である
協賛者氏名
近衛歩兵第一聯隊会
青崎繁男(以下148名) |
| 所在地 |
北海道旭川市花吹町1-2282-2 北海道護国神社境内 |
| 地図 |
コントロールキーを押しながらマウススクロールで地図の拡大縮小、地図左下のアイコンで地図と航空写真の切り替えができます。
|