| 写真 |

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| 概要 |
建立年月日:1977年11月14日
建立者:平和の礎建設委員会
規模:未計測
2026年1月18日調査 |
| 碑面 |
(内部石板碑文)
日清・日露の大戦より太平洋戦争に至る
伊勢市戦争犠牲者四〇五一柱の御霊を
合祀するとともに、永遠の平和と豊かな人類の
繁栄を祈念するため、市民の浄財によって
建設されたものです。
竣工 昭和五十二年十一月十四日
平和の礎建設委員会
委員長 伊勢市長 加藤良六
副委員長 伊勢市助役 川口吉蔵
同 伊勢市市議会副議長 中村安夫
同 伊勢市総連合自治会長 堀崎秋生
同 伊勢市遺族会長 谷三郎
設計監理 株式会社 奧田建築企画室
施 工 株式会社 熊谷組
・副碑
(正面)
平和の礎
(裏面)
1977
設計監理 (株)奥田建築企画室 奥田和文
意匠 山中 清 中村善延 藤谷美恵子
構造 福地保長 松本厚史
施工 熊谷組 窪田時夫
大須賀■■ ■山真男
管理監督 伊勢市建設部 中村時栄
※■は読みづらい
(説明案内板)
平和の礎
この塔は、日清、日露の大戦よ
り太平洋戦争にいたる戦争犠牲
者の慰霊と、恒久平和を祈念し
て、昭和五十二年十一月に市民
の浄財によって建設されました。
この塔を無心にながめるとき「人」という字を思い浮
かばせるものを持ち、二つの力がよりそい助け合う
和の姿を感じさせます。
そしてあたかも
双手を高く捧げて
永遠の平和を祈るように……
市民の発展、向上が
天までとどけと叫ぶように……
しあわせが偉大なる大地に
しっかりと根をおろすように……
みたまは、このかけ橋によって
天と地を力強く結びつけてくれるように……
と市民のねがいを象徴しているようです。 |
| 所在地 |
三重県伊勢市旭町 やすらぎ公園内 |
| 地図 |
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