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福島FUKUSHIMA 


祈平和 傷痍軍人之碑・御製碑

 写真


 概要 ・祈平和 傷痍軍人之碑
建立年月日:1961年4月23日
  建立者:会津若松市傷痍軍人会、傷痍軍人妻の会
   規模:本体 高さ274㎝・横107.2㎝・奥行き21.5㎝
      台座 高さ64.2㎝・横262㎝・奥行き137㎝
・御製碑
建立年月日:不明
  建立者:不明
   規模:本体 高さ88.7㎝・横40.1㎝・奥行き10㎝
      台座 高さ19.8㎝・横69㎝・奥行き48.5㎝

シベリア強制抑留者慰霊碑若松聨隊記念碑と並んで建立されている。

2002年7月20日調査
 碑面 (正面)
祈平和
傷痍軍人之碑
 福島県知事 松平勇雄書
(裏面)
省略

(台座正面)
 碑文
 この碑は数次の戦役に国民
の義務として服し敵弾に傷つ
き病に倒れたが 心身の障害
を克服して生き抜いてきた傷
痍軍人と その夫を慰め励ま
し 献身的に扶けてくれた妻
の碑である 悲惨で恐ろしい
戦争を体験した我われは 愚
かな戦争が再び繰り返される
ことのないよう永遠の平和を
希い最後の傷痍軍人とその妻
であることを祈ってここにそ
の名を記す
 昭和五十九年十一月吉日
    会津若松市傷痍軍人会
    同    妻の会

・御製碑
(正面)
御製
国もると身越き壽
徒けしひとひと能
うへを志おも布
阿さ尓ゆふへ
     尓

昭和三十七年十月十六日 日傷全国大会に賜る



国もると身をきす
つけしひとひとの
うへをしおもふ
あさにゆふへ
     に
所在地 福島県会津若松市城東町 陸上競技場南側 
 地図  

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