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イタリアITALY 


レッジョ・カラブリア ヴィットーリオ・エマヌエーレ3 世記念碑

 写真  
 概要  2020年2月20日調査
碑面  


REGGIO
A
VITTORIO EMANUELE Ⅲ
MAGGIO MCMXXXII A.X.E.F.

面 
SOLDATI MARINAI!
...............
IL CICLO DELLE GUERRE
INIZIATO DAL MIO PROA
VO SEMPRE CONTRO LO
STESSO AVVERSARIO OG,
GI SI E' CHIUSO - L'EPO,
PEA SUOLTASI PER TRE
QUARITI DI SECOLO CON
MEMORABILI EVENTI NON
POTEVA AVERE PIU' FUL,
GIDO CORONAMENTO DI
GLORIA-        
................
DAL COMANDO SUPREMO
9 NOVEMBRE 1918_
VITTORIO EMANUELE Ⅲ

面 
SOLDATI DI TERRA E DI MARE
................
L'ORA SOLENNE NAZIONALI E
SUONATA SEGUENDO L'ESEM,
PIO DEL MIO GRANDE AVO
ASSUMO OGGI IL COMANDO
SUPREMO DELLE FORZE DI
TERRA E DI MARE CON SICU
RA FEDE NELLA VITTORIA
CHE IL VOSTRO VALORE LA
VOSTRA ABNECAZIONE, LA
VOSTRA DISCIPLINA SAPRAN,
NO CONSEGUIRE.
GRAN QUARTIERE GENERALE
................
24 MAGGIO 1915
VITTORIO EMANUELE Ⅲ 



座 
IL DESTINO DELLA PATRIA

VOLLE
CHI SU QUESTA RIVA
IL 30 LUGIO 1900
APPRODASSE
IL PRINCIPE CHE FURESUCC□

AL MONARCA
DELLA STRIPE ITALICA
ERESSE LA CITTÀ RINNOBELLATA
 碑面簡訳  


レッジョヴットーリオ・エマヌエーレ3 世に(捧ぐ)
1932 年(ファシスト暦10 年)5 月

面 
水兵諸君、私の曾祖父(カルロ・アルベルト)によって始められた同一の敵(オーストリア)に対する一連の戦争は、今日終わりを迎えた。多くの忘れ難き出来事とともに、四分の三世紀展開してきたその英雄叙事詩は、これ以上なく輝かしい栄光の戴冠を以て終わったというべきである。

最高司令部から1918 年11 月9 日 
ヴィットーリオ・エマヌエーレ3 世

面 
開戦宣言
陸と海の兵士諸君
国家的回復のための厳かな時報が鳴らされた。
私の偉大な祖先の霊に従い、私は今日陸海軍最高司令官の地位を勝利への確かな信念を持って引き受けた。
その勝利は君たちの価値、君たちの自己犠牲、君たちの規律によってもたらされるものだ。

イタリア軍参謀本部1915 年5 月24 日 
ヴィットーリオ・エマヌエーレ3 世



座 
祖国の運命が望んだのは、1900 年7 月30 日にイタリアの血統を継ぐ君主となった元王子がこの岸から上陸し、新しい都市を創建することであった。


参考:曾祖父カルロ・アルベルト(サヴォイア家)
    祖父ヴィットーリオ・エマヌエーレ2 世
     父ウンベルト1 世
   
     イタリア各地でオーストリアと戦ったことから
所在地 イタリア カラブリア州 レッジョ・カラブリア県 レッジョ・ディ・カラブリア市
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